損失を最小限に抑える「損切り」
株式投資・FXにおける有効な「損切り」方法についての解説サイトです。
概要
損切りは、投資の基本と言えます。
投資が、ある程度の損をすることは織り込み済みと考えた方が良いからです。
損をしながらも全体として利益を出していくのが投資活動であるなら、損を抑える、つまり損切りが如何に大事かが分かります。
賭け事、例えば麻雀でもそうです。
本当に強い人というのは「勝つ人」ではなく「負けない人」です。
投資も、本当に利益を出す人がどんな人かというとき、「儲ける人」より適切な表現は「損をしない人」、つまり「的確に損切りが出来る人」なのです。
投資に関するどの書物を読んでも損切りの大事さを説いていますが、具体的にどういう方法で損切りするのかは、投資の種類にもよりますし、証券会社にもよります。
FXであれ株式投資であれ、損切りを含め、取引の方法がさまざまに工夫されています。
しかし、損切りの基本は「逆指し値注文」と覚えておくと良いようです。
他はその派生であって、安全に損切りできる方法は証券会社によってバリエーションがあるのです。
口座を開いて取引を実際に始めるに当たって、その証券会社の損切りの方法を勉強すればよいかと思います。
私は株式投資をしていますが、一日中パソコンで仕事をしている状態であってさえ、刻々と変わる株価を追って損切りできる時間はないので、株式を買ったらその場で逆指し値注文を出します。