FXの損切り
FXにおける損切りの必要性と、その基準値についての解説です。
FXは含み損5%を超えたら損切り
FXの損切りは、相場の動きが株式より敏感なため、株より敏感に行うほうが良いでしょう。
相場が順調で利益が出ている間は、とかく損失のことは頭に無いことが多いものです。
しかし、FXの損切りの工夫が大切なのは、急激な相場の反転が珍しくないからです。
ましてや、予想や思惑が外れることも多い初心者ならFXの損切りが大切なのは、なおさらです。
特に、FXの損切りは、デイトレードなどの短期売買で為替相場が予測したのと逆に動いて含み損が発生しているときが大事です。
素直に為替相場を読み違えたと認めて、即座にFXの損切りができるかどうかが、利益を残せるかどうかの分かれ目です。
FXも含めた投資の世界では、含み損が15%を超えて損切りすると、その損を埋め合わせる利益を出すのが難しくなると言われています。
株式投資なら10%とよく言われますが、FXの損切りでは5%を超えたら損切りすると決めてしまうのが堅い方法だとされます。
FX投資をする場合、初心者のうちなら、
相場の値動きから判断する場合は、50銭程度の不利な動きがあった場合は損切りすることが推奨されています。
たった50銭です。
FXの損切りを適切にやろうとすれば、かなり神経質に売り買いをしなければならないようです。