損切りの方法 損切り

損切り

本気で投資をするなら
損を抑える方法・『損切り』が必須

損切りの方法

損切りの方法を、3つのパターンに分けて解説しています。

損切りの方法は、確実な利益確定の方法

損切りの方法は、いくつかあります。
基本は逆指し値注文ですが、3つほどパターンがあります。

1つめの損切りの方法は、「売り」と「買い」をセットで注文する方法です。
IFD(イフダン)注文と言います。
たとえば、1ドル=115円でドルを買う注文を出す場合、
同時に「1ドル=120円になったらドルを売る」注文も出します。
(ここが効果的な損切りに繋がる方法)

つまり、1つめの注文が約定したら2つめの注文を自動で発動させるのです。
2つめの注文は1つめが約定しないと発動しません。

2つめの損切りの方法は、一度に二つの注文を出して、高いレートになったら売り注文、安いレートになったら買い注文が約定される方法で、
「OCO(オーシーオー)注文」と言います。
片方が約定したらもう片方は自動的にキャンセルされるので、損切りの方法としても手間いらずです。

3つめの損切りの方法は、
IFD注文とOCO注文の良いとこ取りをした方法です。

つまり、まずIFD注文が約定した後、自動的にOCO注文が発動される仕組みです。これで3つの注文がかけられ、決済も2つ出来ますので、損切りの方法としては万全に近いでしょう。

損切りの方法

損切りの方法は、
裏返せば確実な利益確定の方法でもあります。

しかし、まずは損切りに通じることが、本気で投資をする際には必要なことだと思います。

国債の利率